佐陀神能
ユネスコ無形文化遺産登録15周年の2026年特別公開は3回構成となり、2回を佐太神社、最終回を島根県立美術館ホールで実施した。
Changes
祭礼や民俗芸能に生じた休止、復活、開催変更、運営変更などを、根拠のあるChange Eventとして時系列で記録します。
ユネスコ無形文化遺産登録15周年の2026年特別公開は3回構成となり、2回を佐太神社、最終回を島根県立美術館ホールで実施した。
中央公園の再整備に伴い、2026年は主会場をあなぶきアリーナ香川とサンポート高松多目的広場へ移し、総おどりも中央通りの一元放送連を行わない構成へ変更した。
阿蘇神社が平成28年熊本地震からの災害復旧事業の終了を公表した。
2020年の公開中止後、少なくとも2025年には年次公開の開催が確認された。
2025年は祭り全体を開催する一方、安全上の協議を受けて川西地区の住友化学愛媛工場前かきくらべを中止した。
2025年は花火大会と総おどりを含む従来に近い3日間の構成を回復しつつ、翌年の会場変更に備えて商店街での踊りを試行した。
2025年、青柏祭は震災による中止を経て2年ぶりに公開開催へ戻った。
2025年から女性騎馬武者の参加条件であった『20歳未満の未婚』制限が撤廃され、20歳以上の女性騎馬武者が参加した。
ユネスコ無形文化遺産登録15周年を記念し、岳神楽と大償神楽による「早池峰神楽共演」が5年ぶりに開催された。早池峰神楽そのものの休止や復活とは扱わない。
2024年はコロナ禍を経て全ての行事が本来の形へ戻り、裸参り、夕渡り、狂言奉納などを含む祭礼を行った。
令和6年能登半島地震の影響により、2024年の青柏祭の曳山行事は中止された。
相馬野馬追の開催日程が、2024年度以降、5月最終土曜日・日曜日・月曜日の3日間へ変更された。
2024年8月4日、2020年の中止を挟み8年ぶりに脚折雨乞が開催された。
2023年は掛け声とふれあい竿燈が復活し、4年ぶりの通常形式で開催された。
2023年は8月9日から12日までの4日間、4年ぶりに通常形式で開催された。
長崎くんちは2023年に4年ぶりの通常開催となり、複数年の中断を経て通常形式へ復帰した。
2023年9月に第68回沖縄全島エイサーまつりが4年ぶりに開催され、年次開催の中断が終わった。
2023年、氏子宮出しを除いてほぼ従前の形式で三社祭が催行された。例外が残るため、完全な通常形式とは断定しない。
2023年、公式記録がコロナ禍前の賑わいを取り戻したと記録し、通常の公開規模への復帰が確認された。
2年連続の中止を経て、2022年8月3日から6日に竿燈大通りで秋田竿燈まつりが再開した。
2020年と2021年の中止を経て、2022年に青森ねぶた祭の本番運行が再開した。
長期にわたり巡行から離れていた鷹山が再建され、2022年に祇園祭の山鉾巡行へ復帰した。
郡上おどりが2022年にユネスコ無形文化遺産「風流踊」の構成要素として登録された。
弘前ねぷたの文献初出から300年の節目として、2022年の1年間が弘前ねぷた300年祭と位置づけられ、各種記念事業が展開された。
2020年と2021年の連続中止後、公式の2022年記録で弘前ねぷたまつりの運行が確認できるため、休止期間は2022年までに終了した。
本祭は2022年に3年ぶりに開催され、集団顔見世は2022年の中止を経て2023年に4年ぶりに再開した。
2022年、2年間延期されていた神輿渡御、御仮殿設営を含む神賑行事が感染対策を伴って再開した。
2022年は感染防止対策を行いながら、原則として縮小・中止をせず3年ぶりに例年通りの規模へ戻した。ただし当日の雨天により御渡り式は中止された。
2022年は通常祭ではなく、8月10日・11日の2日間、12会場で「2022よさこい鳴子踊り特別演舞」として開催が再開された。
2022年は感染対策と運営上の工夫を行い、本来の祭礼に近い形で神事・祭事を執行した。
2022年、新居浜太鼓祭りが感染症対策を講じながら3年ぶりに開催された。
2022年、感染対策と限定された担ぎ区間を伴い、本社神輿三基が3年ぶりに氏子町会へ移御した。通常の担ぎ渡御全体への復帰とは扱わない。
2022年、第55回さぬき高松まつりが中央公園を主会場に3年ぶりに開催された。
2年連続の催行見送り後、2022年の夏祭りが開催され、佐原の大祭の年次開催が再開した。
2022年、青柏祭は3年ぶりに再開した。曳き手の人数制限と運行ルート短縮を伴う変更開催だった。
2022年は感染症対策を講じたうえで通常開催へ戻す方針が決定された。
2022年、宵宮のダンジリ巡行中止、囃子方の人数削減、検査や体温測定などの対策を伴い、3年ぶりにダンジリ巡行が再開した。
市の2022年公式ギャラリーにより、山あげ祭が3年ぶりに公開開催へ戻ったことを確認できる。
2年連続の中止を経て、2022年8月15日・16日に山鹿灯籠まつりが3年ぶりに開催された。
2020年と2021年の開催中止後、2022年の第31回大会でYOSAKOIソーランの年次演舞が再開した。
2021年は入場者数を管理できる会場を基本とし、従来より規模を縮小した分散型の形式で開催された。
戦後初の中止となった2020年を経て、2021年8月12日から15日に阿波おどりが再開された。
2021年も笠鉾・屋台の曳き廻しと花火大会を中止し、祭典・御神幸祭・諏訪渡りを縮小して行った。
2021年は舁き山笠行事が翌2022年へ再延期された一方、飾り山笠の公開は行われた。
2021年は観客を受け入れず昼の凧揚げに限定する形式で浜松まつりを再開した。
2021年は感染拡大防止のため関係者のみの非公開執行を基本とし、御渡り式の行列縮小、一部神事・芸能の中止、時刻変更を行った。
2021年は中心部商店街の飾りを大幅に縮小し、おまつり広場等を中止する形式で開催された。
2021年8月6日から8日に、前年の中止を経て仙台七夕まつりが再開した。
2021年は感染症対策のため規模を大幅に縮小し、15台の山車を中心とする形式で開催された。
2021年に新庄まつりが2年ぶりに再開した。
2021年は露店なし、神輿のトラック巡幸などの感染対策を伴う縮小形式で祭礼が再開した。
新型コロナウイルス感染症の影響により、秋田竿燈まつりは2020年と2021年の2年連続で中止された。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため2020年の青森ねぶた祭が中止され、2021年も通常の祭りは開催されなかった。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、安全確保が困難と判断され、2020阿波おどりの全公演が中止された。
2020年は感染防止のため笠鉾・屋台の曳行などを中止し、秩父神社の神事と御神幸行列を中心とする縮小形式となった。
2020年は博多祇園山笠が一年延期となり、櫛田神社の飾り山のみが公開された。
2020年の浜松まつりは新型コロナウイルス感染症の影響により開催中止となった。
弘前ねぷたまつりは2020年に中止となり、公式観光ページでは2021年についても中止記録が示されている。
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2020年は本祭と集団顔見世が中止され、2021年も本祭が中止された。
2020年と2021年は例祭の神事を維持しながら、神輿・山車・獅子など市中の神賑行事を延期した。祭礼全体や例祭神事の中止とは扱わない。
2020年の川越まつりは感染拡大防止のため中止され、山車曳行と交通規制も実施されなかった。
新型コロナウイルス感染症の影響により、通常形式のよさこい祭りは2020年と2021年の2年連続で中止された。
新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年は壬生の花田植を含む町内の花田植公開が中止された。
2020年は新型コロナウイルス感染拡大により長浜曳山祭が休祭・延期となり、通常の公開祭礼を実施しなかった。
2020年は感染症の影響により新居浜太鼓祭りが中止となり、翌2021年も全52台が運行を自粛した。
新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年の第65回沖縄全島エイサーまつりは中止され、その後も通常の年次開催が途切れた。
2020年は5月から10月へ延期して例大祭式典などを斎行したが、通常の本社神輿渡御は実現しなかった。2021年も例大祭式典と神事を斎行する一方、本社神輿渡御・宮出し・宮入りなどの公開渡御を中止した。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、佐原の大祭は2020年と2021年に夏祭り・秋祭りとも催行されなかった。
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2020年と2021年は青柏祭のでか山巡行が中止された。
新型コロナウイルス感染症の流行により、2020年の仙台七夕まつりは中止された。
新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年の新庄まつりは全日程が中止され、神事のみが行われた。
2020年の脚折雨乞は新型コロナウイルス感染症の影響により中止された。
コロナ禍により、東栄町を含む奥三河の花祭は多くの地区で2年連続の中止となった。全地区の一律中止は推定しない。
新型コロナウイルス感染症の影響により、上野天神祭のダンジリ巡行は2020年と2021年の2年連続で中止された。祭礼全体の消滅や神事の中止は推定しない。
新型コロナウイルス感染拡大を受け、2020年の山あげ祭は中止された。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、山鹿灯籠まつりは2020年と2021年の2年連続で中止された。
2020年の第29回YOSAKOIソーラン祭りは開催中止となり、年次演舞の中断が始まった。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、2020年の吉田の火祭は中止された。
布川地区花祭は2019年3月の開催を最後に休止した。
2016年4月の熊本地震により、阿蘇神社の主要社殿が甚大な被害を受け、長期の災害復旧事業が必要となった。
西大寺の会陽が国の重要無形民俗文化財に指定された。
岳神楽と大償神楽から成る早池峰神楽が、2009年9月30日にユネスコ無形文化遺産代表一覧表へ記載された。
三國神社例大祭「三国祭」が福井県指定無形民俗文化財に指定された。
約130年間中断していた布橋灌頂会が1996年に復活した。
1988年、桐生まつりを桐生八木節まつりに改称した。
御田祭を含む「阿蘇の農耕祭事」が、1982年1月14日に国の重要無形民俗文化財に指定された。
「唐津くんちの曳山行事」が国の重要無形民俗文化財に指定された。
茅ヶ崎海岸浜降祭が神奈川県指定無形民俗文化財に指定された。
岳神楽と大償神楽から成る早池峰神楽が、1976年5月4日に国の重要無形民俗文化財に指定された。
布川花祭保存会を保護団体に含む「花祭」が国の重要無形民俗文化財に指定された。
昭和46年(1971年)、『みなとの祭』と『神戸カーニバル』を発展的に解消して『神戸まつり』として実施する形へ移行した。
1971年1月に長野青年会議所を中心に企画され、同年8月7日に第1回長野びんずるが開催された。開始を年精度で記録する。
昭和40年(1965年)、従来の鳥取祭を『しゃんしゃん祭』として開催した。
1964年、第1回桐生まつりが開催された。現在の桐生八木節まつりにつながる年次祭の開始として年精度で記録する。
山鹿灯籠踊り保存会が昭和32年(1957年)に設立された。
住吉祭・商工祭・川開き・開港記念祭の4つを一つにし、1955年に第1回新潟まつりが始まった。開始を年精度で記録する。
宮﨑神宮大祭が明治42年(1909年)頃から現在のような形式になったとする公式説明を、年精度のChange Eventとして記録する。
紀州東照宮の例大祭として和歌祭が始まった1622年を、祭礼開始のChange Eventとして年精度で記録する。
中絶していた祇園祭が明応9年(1500年)に復活した。
応仁の乱により祇園祭が中絶した。
大内教弘の代に京都の祇園祭を取り入れた祭礼が始まったとされる1459年を、山口祇園祭の開始年として年精度で記録する。
保延2年(1136年)、天下泰平・五穀豊穣・万民和楽を願い、若宮を祀る祭礼として始まった。
約60年間の中断後に大日堂舞楽は再開され、その後も毎年1月2日の奉納芸能として継承されている。一次資料が正確な再開年を示さないため、再開年は記録しない。
大日堂舞楽は18世紀後半に中断し、その中断は約60年間続いた。一次資料が正確な開始年を示さないため、開始年は記録しない。
鹿児島市制施行60周年を記念して、昭和24年(1949年)におはら祭が始まった。
元禄16年(1703年)、岸和田藩主岡部長泰が五穀豊穣を祈願して行った稲荷祭が岸和田だんじり祭の始まりと伝えられる。